スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NEXT HATSUNE MIKU Project DIVA (仮)を触ってみた

どうも。ボ超マス20での出来事については、また後日書かせていただきます。虹階です。

4月29日、幕張メッセで行われた、ニコニコ超会議に行ってきました。
超会議の中で行われた「THE VOC@LOiD 超 M@STER 20」の委託兼売り子での参加でした。
ボ超マスは会場が広かったからか、ちょうどいいくらいの人の数という気がしましたね。通路がアレだけ広いと歩きやすかったです。

さて、タイトルにあります「NEXT HATSUNE MIKU Project DIVA(仮)」は、初音ミクProject DIVAシリーズの最新作として先日発表されたばかりのPS VITA専用ソフトです。これが世界最速試遊できるということで、DIVAシリーズをやり続けているわたしとしてはプレイしないわけにはいかないでしょう!
そんなわけで、サークル主のすおうさんにお願いして、プレイしてきましたよ。

VITAはすでに「シェルノサージュ」をプレイしていますので、触り心地や操作感覚はある程度慣れています。そのため、まず先入観として、ボタンの硬さ、大きさ、から、少し音ゲーはしにくいのではないか? と思っていました。しかし、いざプレイしてみるとそこまで硬さは気にする必要はなくプレイできました。NORMALまでしか難易度は選べないためHARDやEXTREMEになるとまた違った印象になるかもしれません。
ボタンの大きさといいますか、距離的なことなのかもしれませんが、同時押しがやりにくかったです。VITA本体のもち方によっては、同時押しの難易度が少し変わりそうな印象でした。というのも、これまでのPSPでは、本体の底側からボタンまでの距離がそんなになく、普通に持っても違和感なく操作できました。しかし、VITAは本体が大きくなった、またアナログパッドやPSボタンなどが十字キーや○×△□の下にあるため、PSPよりも遠くなっています。そのため左手の動きが右手よりも遅れやすい、または押し間違いが生じやすそうでした。実際、一度ですが、十字キーの押し間違いが出ました。ただ、慣れればこういった問題はなくなりそうです。プレイしていくうちにプレイしやすい持ち方がわかってきて、違和感なくプレイできるようになると思いました。

ゲーム画面は動画を見るよりも綺麗で、動きが本当に滑らかでした。人物をアレだけ表示しても目立った処理落ちもなく、快適なプレイができました。EASYでもっとじっくり見てもよかったのですが、時間的に困難でした。体験版が配信されたらじっくり見てみたいです。

……体験版、配信されますよね?ね?

ゲームスタート画面などで色々ボタンを押したりしてみましたが、特に反応はなし。よくよく考えてみれば、タッチパネルなんだから、スライドさせたり画面を触ってみればよかったですね……
楽曲を選択してプレイ開始……までのロード時間が少し長かったですね。もう少し短くならないかなぁと感じました。

最初に選んだのは、わたしの好きなクリエイター doriko さんの「キャットフード」。
前奏には、今回から登場した星型のマーカー「スクラッチ」が登場。事前情報どおり、画面をシュッとスライド……させたのに反応しない、だと? ミスすると画面左下のゲージが赤く点滅するじゃないですか! これを見て、アーケードを知っている人なら、やばい、落ちる! って思いますよ。かなりあせりましたねw 何とかその後、指を置いて、シュッとスライドさせるとCOOLが取れるとわかり、そのスタイルでプレイしました。ちなみに、左手親指で画面をスクラッチしてました。
いつものターゲットボタンはPSPよりもはっきりとしていて見やすかったです。判定の遅い、早いを見ながらプレイしている自分が嫌になりそうでした(笑)
チャンスタイムの前にも謎のコンボカウントがありました。これについてはじっくり見られなかったのでどういったことに反映されているのか、今回のプレイではわかりませんでした。
チャンスタイムはいつもどおりボーナス得点が加算されていく無敵地帯。その最後に待ち受けるのは特大☆ターゲット。チャンスタイムにのみ登場する左した星型メーターが満タンになると特大☆ターゲットが登場するみたいです。これを上手くスクラッチすると、演出が「おぉっ!!」なことになりました(笑)さながら感謝祭のスピカ砲といったところでしょうか。

評価ですが、ゲーム画面下にバーで表示され、満タンでパーフェクトみたいです(パフェ出ませんでした)。区切りがあったので、それを超えるとバーの色が変わり、グレート、エクセレントとなるようです。なお、グレートは緑、エクセレントは青とPSPと同じでした。
クリアするとリザルト画面。判定は大きく、スコアは小さく表示され、ハイスコアと今回のスコアが同時に表示されていました。NEW!って光ってましたが、そりゃ体験版ですからリセットされますよねw
最初のスクラッチをミスするとその後コンボをつないでもグレートにしかならなかったので、スクラッチを上手く決めるかが高評価への道みたいです。

ワールズエンド・ダンスホールもプレイしました。
こちらは☆☆と連続で登場。シュッシュッとしても、COOL WORSTとなって残念な結果に。
これは、スクラッチという名前のとおり、行って戻るという操作をすると上手くいくそうです(後から聞きました)。弐寺をプレイされている方ならやりやすそうですね。弐寺をやったことがないわたしにはその発想は生まれませんでした。
NORMALでも難しい方だったようで、○×△□全部出てきました。とはいえ、とくに慌てることもなくコンボをつなげることが出来ました。
こちらはエクセレント。スクラッチに慣れれば、パーフェクトは取れそうでした。

ミスすると歌が途切れたり、押し間違えすると赤COOLになったりと少しシステムが変わって(戻って)いましたが、基本はPSPと同じですので、これまでのシリーズを遊んで来られた方にとっては特に問題なくプレイできると思います。あとはスクラッチをどうやるか、でしょうかね。ちなみに、スクラッチはVITA本体裏側でも出来るので、そちらも試してみるのもいいかもしれません。

長くなりましたが、この辺りで。
すでに記憶が薄らいでいるため間違ったことを書いているかもしれませんが、何卒ご容赦のほどを。

次はボ超マス20について書こうと思います。
ではでは。
スポンサーサイト

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【NEXT HATSUNE MIKU Project DIVA (仮)を触ってみた】

どうも。ボ超マス20での出来事については、また後日書かせていただきます。虹階です。4月29日、幕張メッセで行われた、ニコニコ超会議に行ってきました。超会議の中で行われた「THE VOC@LOiD 超 M@STER 20」の委託兼売り子での参加でした。ボ超マスは会場が広かったからか...

comment

管理者にだけ表示を許可する

10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Credit(s)
おかげさまで
プロフィール

虹階、唯人

Author:虹階、唯人
虹階(にじのきざはし):Rainbow Pudding 文章担当です。Second Party!! というサークルで東方Projectの二次創作も行っています。
唯人(ゆいと):イラスト担当です。

Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。